SSW 試験を、国別にしらべる
特定技能(SSW)で日本で働くには、日本語試験と分野別の技能試験に合格する必要があります。お住まいの国・地域を選ぶと、受けられる試験と、公式の日程確認・申込ページがわかります。試験日程と会場は変更されることがあるため、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
ℹ️ JFT-Basic はコンピューター方式(Prometric のテストセンター)、JLPT は指定会場(大学・ホールなど)で実施されます。技能試験は分野ごとに会場が異なります。
※ 都市内の正確な会場・住所・空き状況・試験日程は、下記の各公式サイト(Prometric・JLPT 公式ほか)で必ず最新情報をご確認ください。
特定技能の各分野の技能試験と日本語試験の最新スケジュールは、出入国在留管理庁の公式「試験情報」ページで国別・分野別にまとめて確認できます。受験日は必ずここで確認してください。
🗣 日本語試験
特定技能では、JFT-Basic または JLPT N4 以上のいずれかに合格する必要があります。
コンピューターで受ける日本語試験。年に複数回、多くの国で実施されています。「A2」レベル以上で特定技能の日本語要件を満たします。
公式サイトで日程・会場を確認して申し込む ↗年2回(7月・12月)、世界各地で実施される日本語試験。特定技能では N4 以上の合格が要件のひとつです。
公式サイトで日程・会場を確認して申し込む ↗🛠 技能試験(分野別)
働きたい分野(介護・外食・建設など)ごとに、技能評価試験があります。
介護分野で働くための技能試験と、介護の日本語試験。Prometric のサイトから国を選んで日程・会場を確認できます。
公式サイトで日程・会場を確認して申し込む ↗介護以外の各分野(外食業・飲食料品製造・建設・農業・宿泊など)にも、それぞれ技能評価試験があります。特定技能総合サイトから分野別の試験情報・日程を確認できます。
公式サイトで日程・会場を確認して申し込む ↗⚠️ 試験の日程・会場・申込方法は変更されることがあります。受験の前に、必ず各試験の公式サイトで最新情報をご確認ください。MBJ はこのページの情報の正確性を保証するものではありません。
試験の準備も MBJ で
AI面接で日本語の会話力をチェック・練習し、制度ガイドで試験のしくみを学べます。
出典:各試験の公式情報(国際交流基金 JFT-Basic、日本語能力試験 JLPT、Prometric、出入国在留管理庁 特定技能総合サイト)を基に MBJ が編集しました。リンク先は各公式サイトです。