日本で働くまでの、ぜんぶの流れ
特定技能の在留資格で日本で働くには、決められた手続きを順番に進めます。海外を出発してから日本で働き始めるまでの全6ステップを、絵でわかりやすく説明します。それぞれのステップで、MBJ Career Platform があなたをどうサポートできるかも紹介します。
日本を目指すと決めてから、出発するまでに行うこと。
「日本で働きたい」と決める
16の対象分野から働きたい職種を選び、特定技能1号・2号の違いを理解します。そして技能試験と日本語試験(JFT-Basic または JLPT N4以上)に合格する必要があります。介護や運輸など、一部の分野では追加の試験があります。
MBJ の制度ガイドで、特定技能制度や各試験のしくみを母国語で学べます。AI面接機能で本番前に日本語の会話力をチェック・練習でき、政策ニュースで最新の制度変更も追えます。
会社を探し、雇用契約を結ぶ
信頼できる送出機関を選び(送出国によって手続きが異なります)、求人を探します。面接に合格したら、給料や勤務地が書かれた「労働条件通知書」を確認し、雇用契約を結びます。
ここは MBJ の中核業務です。プロフィールと履歴書をプラットフォーム上で作成し、MBJ が日本の受け入れ企業とのマッチングを担当します。AI面接の動画を企業に提示できるので、来日前から実力を伝えられます。
在留資格・査証を申請する
受け入れ企業が地方出入国在留管理庁に「在留資格認定証明書」を申請します(交付まで1〜3か月)。証明書が届いたら、母国の日本大使館・領事館で査証(ビザ)を申請します。
申請に必要な書類(パスポート、証明書、資格証など)をプラットフォームの「書類」機能で安全に管理。MBJ が受け入れ企業と連携し、書類の準備と進捗確認をサポートします。
日本に到着してから、生活と仕事を始め、キャリアを築いていくまで。
日本へ渡航する
旅券・在留資格認定証明書・査証を持って日本に入国します。空港では、登録支援機関または受け入れ会社が出迎えてくれます。
渡航の前後も、MBJ のメッセージ機能で MBJ・支援機関と連絡を取り合えます。不安なことや到着の連絡をいつでも相談できます。
生活と仕事を始める
登録支援機関や会社からオリエンテーションを受け、日本での生活ルールや業務内容を学びます。安心して新生活をスタートします。
入職後も MBJ のプラットフォームで相談を継続できます。支援機関と進捗・状況を共有しながら、長く働き続けられるよう支えます。
来日後のキャリアを選ぶ
転職を希望する場合はハローワーク等で次の就職先を探します。同じ分野内のみ転職可能で、必ず在留資格の変更手続きを行います(手続きをしないと不法就労になります)。困ったときは外国人生活支援ポータルサイトに相談できます。
MBJ はあなたのキャリアの相談窓口として、来日後も継続的に支援します。次のステップやスキルアップについても一緒に考えます。
上の6ステップのうち、MBJ Career Platform は特に「準備」と「会社探し」を強力にサポートします。来日前にできることを最大化し、あなたが安心して日本での一歩を踏み出せるようにします。
- ✓STEP1 準備:制度ガイド・AI面接・政策ニュースで、試験と日本語の準備を支援
- ✓STEP2 会社探し:履歴書づくりと日本企業とのマッチングを MBJ が担当(中核業務)
- ✓STEP3 申請:必要書類の管理と、受け入れ企業との書類連携をサポート
- ✓STEP4〜6 来日後:メッセージで MBJ・支援機関とつながり、生活とキャリアを継続支援
まずは無料で登録
プロフィール作成と AI面接から、日本で働く準備を始めましょう。
出典:出入国在留管理庁「特定技能総合サイト」(www.ssw.go.jp/about/step) の手続きフローを基に MBJ が編集・図解しました。手続きの詳細・最新情報は必ず公式サイトおよび受け入れ企業・登録支援機関にご確認ください。